下取り車の転売について

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カーディーラーのセールスマンと言えば、今では丁寧な接客で紳士的に対応してくれるセールスマンというようなイメージですが、

 

バブル経済崩壊後のカーディーラーセールスマンはそんな紳士的なイメージとは全くかけ離れた存在でした。

 

特にそのイメージを定着させたのが、”下取り車の転売”。

 

今はリユースと言う名のもとに、転売ヤーなどと言われる商売のようなものもありますが、実は昔からそのような事は行われており、

 

特に車業界では有名な話でした。

 

 

カーディーラーは昔から新車販売の際には下取り車の査定を行い、見積もりを出す。

 

新車を購入して頂き、納車後に下取り車を回収することになります。

 

その下取り車は中古車を担当する部門が預かる事になり、カーディーラー名義に名義変更され、自社の中古車として再販されるのである。

 

しかし、悪徳なセールスマンは、しばしば下取り車の査定商談にて『私ならもっと査定額を高くできますよ』などと甘い言葉で言葉巧みに誘導し、

 

下取り予定の車を付き合いのある業者へ、自身が勤めるディーラーを通さずに転売をすることもよく行われていた。

 

そして、転売した代金を買取業者より受け取り、自分の手数料分を差し引き下取りを依頼したお客に渡す流れだ。

 

 

今でこそコンプライアンスなどと叫ばれる世の中だが、昔のセールスマンはとにかく派手な車を乗り回し、あくまでも”お小遣い”で”豪遊”なんて時代もあったそうです。

 

その流れもあり、まだまだディーラーの”下取り”は、なんだか騙されるのではないか?と思っている方も多いそうです。

 

 

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