違反になる!?絶対に車に積まなければいけないアイテム

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今まで車を運転していて、車に必ず備えて置かなければいけないモノなんてあるの?

 

 

と思った方もいるかと思いますが、

 

 

あります!

 

しかも4つも。

 

 

それがないと、知らないうちに"違反"をしているかもしれません!

 

 

まず1つは必ず必要な『運転免許証』。

 

 

これは、よくドライバーによるうっかりな免許不携帯が多く、

 

 

平成28年度の交通違反の取締でも、約6万5千人ものうっかりドライバーが反則金を収めたほどです。

 

 

先ず車の運転免許証については、公道で車を走らせるために必ず携帯することが義務付けられており、

 

 

道路交通法第95条にて定められています。

 

 

第二項では、警察官から免許証の提示を求められたときは、これを提示しなければならない、とも定められており、

 

 

提示できない、または免許証不携帯の場合は、3,000円の反則金が発生します。

 

 

また、反則金の支払いを怠った場合は、2万円以下の罰金、又は科料に処されることとなりますので気をつけましょう。

 

 

そして2つ目は『車検証・検査標章』です。

 

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これは、日本国内での自動車は、一定期間ごとに車検を受け合格しなければ運転してはいけません、と言う事。

 

 

これを一般的には"車検"と呼びます。正式には『自動車検査登録制度』と呼ばれています。

 

 

そして必ず、その車検証と検査標章を該当車輌、お乗りの車に携帯・表示させておくように義務付けられています。

 

 

こちらも積載せずに運行をしていた場合は、最高で50万円の罰金が科されることになりますので気をつけましょう。

 

 

3つ目に重要なものは、『自動車損害賠償責任保険証明書』。

 

 

こちらは、自動車の所有者が必ず加入しなければならないもので、入っていない自動車は公道を走ることができません。

 

 

こちらも車検証と同様に車両に携帯するがあり、不携帯の場合は、罰金30万円以下、未加入で車を運行させた場合は、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金となりますので必ず確認しておきましょう。

 

 

最後の4つ目は『発煙筒』

 

 

これはよく助手席の下辺りなどで目にしますね。

 

 

発煙筒の正式名称は、『自動車用緊急保安炎筒』と呼ばれ、

 

 

こちらも道路運送車両法基準第43条の2にて定められています。

 

 

こちらの発煙筒が装備されていない車は、まず車検には通らないので注意が必要です。

 

 

また、発煙筒は、自発光式のものであること、使用するのに便利な場所に備えられてある必要があること、

 

 

振動や衝撃にて作動してはいけないものが条件のものとなりますので、

 

 

発煙筒は定期的なチェックが必要です。

 

 

 

これらのように、車を運行する際にも必ず必要なアイテムとして積載の義務があるものもありますので、

 

 

違反になる前に、上記の4つのものに関しては定期的な確認をすることをオススメします。